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ブログについて

ブログというのは楽しそうだと思いつつも、数年躊躇ってやっとそっと開始。
リンクなど張れるわけもなく、友人にさえなかなか申請できず。
記事がないとみっともないよねといくつか投稿してからと言い訳する。
やっと関わりを持てたのは、ひとではなくてブログ村。
大好きなブログの中に、『リンクフリー』の文字を探す。

……小心者です。


そして、文章なぞ書いたのが数年ぶりなので忘れていたが。
文章の質は書かなければ当然向上するわけもなく、私の文章は奇妙だ。
どうやったら改善できるのか、よくわからない。
……かつて、まだ、乙女と名乗っても周囲が否定しきれず困惑するようなうら若き頃。
ネットで出会うご同類諸々に、『30代後半ののゲイのおっさん』だと信じられていたことを思い出す。
オフ会前に、既に会っている友人が男性疑惑を必死に晴らしてくれたことも。

ああ、伴侶殿の嫁でもなくビアンという括りにもこだわらず。
好きなよーにしてみようと思うと、かつてさえ欠片もなかった若さや可愛げが、微塵も見当たらないのもいたしかたのないことか……。

そしてブログ文化わからないよー。
リンクフリー的なことを書いているところは、「好きなんです」と雨音に紛らわせて告白するようにしてひっそりと貼って良いものですか。
それとも下駄箱に返事を期待しない手紙を入れておくべきところですか。
ひっそりと、これからも影から眺めさせてもらえればくらいの淡い恋心なのですが。

あふれたもの

優しい話し方を、するひとを見た。
残業帰り、町の中華屋で。
お互いお疲れさまと、健闘を讃えあい癒やしあうように笑い合う。

『食べきれなかったら持って帰ろうね。』
『今日はどんなことがあったの?』
合間にテレビの画面に明るくけれど静かに声を上げて笑い、絶え間なく言葉を交わして。
聞くともなく耳に届く話題は多岐にわたり。
幸せそうな、ご夫婦を見た。


私まで、幸せにしてくれた。

お引っ越し準備中

お引っ越しまで、後1週間。
しかしながら荷造りがあまり進んでなーい。
粗大ごみの回収を頼む時間もなーい。
ごみを運んで新居で頼むしかないか。
なんだか悔しい気がします。
締め切りが間近に迫らないとやる気にならない、追い立てられてギリギリに達成することに楽しみを見出してしまう典型的O型二人組です。

生まれてこの方神奈川都民と呼ばれる地域にずっと住んでいたため、近いとはいえ初東京居住に不安半分楽しみ半分。
新婚時には伴侶殿が私の実家まで車で10分以内の場所に住まいを用意してくれて。
伴侶殿の通勤が大変だから引っ越そうか、と話が出た今回は私の慣れた私鉄沿線、良く知っている町に引っ越しを決めてくれて。
引っ越し先の物件に私が恋をしてしまったということがあったしても、やはり大事にしてもらっていることを感じます。
環境が変わるとビビる小動物だと思われているだけかもしれませんが。伴侶殿いわく、箱入りで育てられた小動物だったから、箱に入れて買うことにしたのー。とのことで。
なのに毎日靴下とか買い忘れとか置いて行かれたとか些細なことでなんで怒っちゃうかなー。反省。


電気屋に行く伴侶殿に、プロバイダの契約をするならWIFI飛ばせるルータにしてね、とお願いしたところ、夕方電気屋今終わったよー!とご機嫌で電話がかかってまいりました。
「あのねー!聞いてみたらルーター1年以上使うなら、借りるより買ったほうがいいって!」
「そうだろうねー。で、どんなの買ったの?」
「買ってないよー!」
「えっ……」
「買えってことだったの?借りろってことだと思ってたー。」
「……」
「……寒いからもう帰っていい?」

なぜ、買った方が安い、までの話をしておきながら購入をしなかったのか。
なぜ、それを変だと思わなかったのか。
謎です。ルーターがないと工事をしてもネットは繋がらないのです。
今回はレンタルルーターの方が高くつくから、選んで買ってきてね、何が必要かはお店の人とプロバイダの人に相談してね、まで言わなかったのが悪かったか。
私もあんまり詳しくないから、契約の話と一緒に担当の人に聞いてもらうのが一番だろうと思っていたことまでを伝えきれていなかったのが悪かったのか。

一緒にいても連絡不行き届きが度々発生。
コミュニケーションが不足しているのか、そもそもお互いTODOを把握・共有できていないのが問題か。
両面の問題がありますが、無駄な悲しみと脱力と労力回避のためにも、改善したいところではあります。

伴侶殿ー。後お引っ越しまでに何をすればいいのか、私、ぜんっぜんわかってないよー!!!

靴下よ。わが最大の敵よ。

金曜、夜。
ガツガツとスチール階段を響かせて、帰ってくるのは酔っ払いと相場が決まっている。


「気持ち悪い~!!!みーまーーーーー!!!」
帰宅したと思ったらバッタリとコタツの横に転がってしまった伴侶殿。
うん、明らかに飲みすぎですね。そうですね。酒臭いですよ。部屋に漂う甘ったるいにおい。
倒れ伏したひとにウコンとパンシロンを持ってゆく。そうそう、酒飲むとオレンジジュースが美味しいよね。これも持って行ってあげよう……と手元に運ぶ。
「ほら、ウコン飲みなさい。オレンジジュース持ってきてあげたから!」
……あれ?薬をオレンジジュースで飲めって、拷問?ちょっと悩む。
「なんならお茶もあるけど…あ、駄目だ。このミルクティだ。牛乳入ってる」

伴侶殿、爆笑。
「消化の悪いオレンジジュースと、おなか弱いの知ってるけど牛乳、どっちでお薬飲みますか?ってそれ相当怒ってる!もしかして怒ってる?わざと?わざと?わざとだったら土下座する!世の中にはH2Oというものが存在してですね、…って説明するっっ!!!!!」
じたばた。酔っ払いが大騒ぎしてコタツを蹴り上げるので、お水を今度こそ運んで来ると、コタツで完全に睡眠体制。
「いーまねー!すっぽんぽんなのー!あ、ぱんつは履いてるー!!!!」
……また、コタツの中で服を脱いだのか…。明日、またしても服を潜って拾わなくてはならないのか…と脱力。
これが、昨日のこと。


一晩経ってヨッパライダーからフツカヨイダーに退化しなかったのか、そこそこ元気な伴侶殿。
昨日飲ませたウコンのおかげかしら。
とりあえず部屋を片付けてご飯を食べよう!とお片づけを始めようとすると、目に入るコタツからはみ出た脱ぎ捨てられた服。
「伴侶殿……。コタツ潜って服拾ってください。お洗濯ものに運んでください」
ため息交じりにお願いすると、伴侶殿があわててそれらを拾う。そうだ、私は洗濯物を拾うために結婚したわけではないのだ。靴下を拾うために結婚したわけではないのだ!
日々のストレスに静かにエキサイトしていると、立ち上がった伴侶殿の手から落ちた靴下が。
……3つ?

「ちょっと待ていっ!!なんで3つある!……それはいつの靴下だーーーー!!!!!」

まんまとコタツの中から発掘される靴下の片割れ。
いつからあったんだ。どーして毎日脱いだ靴下を部屋中にふりまかないと生きていけないのだ!
私はあなたの靴下を拾うために結婚したわけじゃないのよ!と。
いつかどこかのドラマで聞いたセリフが脳裏によぎらない日は、結婚3年目、ほぼ、ない。
プロフィール

三間

Author:三間
30代女性。
食べることに人一倍情熱を燃やすイキモノ。
お酒だいすきー!おいしいものだいすきー!仕事に必要なのは愛!と能面顔の割にうっとおしい熱血系会社員。

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