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納豆おにぎり

お弁当作り損ねたついでに、気になっていた早朝から営業しているお米やさんにおにぎりを買いに行く。
8時にすでに10種類以上並んでいるのも偉いけど、なんと納豆おにぎりを発見!
おにぎりで納豆、ありなんだ?!
お昼に食べるけど大丈夫?
わくわくしながら購入。お昼楽しみ
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4つは厳しい

半年に4つの試験は無謀だった……。
こんなに勉強しないで受けたの初めてだわ。
同時進行可能なのは3つまでだわ……。
わからない試験は、疲れる。

自分を責めるのは責任を回避していることに等しい。

社内公募に合格したことが、上長に報告されて数週間。
数か月ぶりに会った上長は半ば怒り、半ば嘆息し、上司の苦労をわかってくれないと詰る。
けれど全社活動に真っ向から反対するわけにもいかず態度と言葉が相反する。
今じゃないだろう、なんで言ってくれなかったんだ、制度的にはそうだけど!と詰る合間に、言ってくれれば応援したのにと。
そして日々の業務を共にする直属の上司の言葉には、三間ちゃんがとんでもないことやってくれちゃったからー、とちくりちくりと棘と嘆息が交じる。
何も知らないクライアントからは、今後私の肩にかかってくる予定の仕事を信頼しきって語られる。


どう進めていくのが一番ベストだったのだろう、と悩む。
協調性がなく、周囲の人のことを考えられず、徹頭徹尾マイペース。人の気持ちがわからないから、文章化された制度や決まりごとに従うしかなく正論をゴリ押ししてしまう。
そんな自分の欠点を、今までなんども思い知らされているけれど。
結局、何かを選択するときには毎度毎度、杓子定規に強引に、進めてしまう。
今回も、もう少し和やかに柔らかく根回しをすることが正しかったのだろうかと悩むけれど。

悩んで自分を責めることは、自分の選択に責任を負っていないということだ。
挑戦をしなければ後悔するし、相談して止められれば挑戦ができないと思い決めて応募する選択をした時点で、上長や上司に責められることも、クライアントに迷惑をかけることも、私は、知っていた。
その上で今、結果がでてから相談して和やかに、なんて思うことは。
予想された不利益を真っ向から受け止めていないということだ。
自分をそう言って責めていれば、少しは周囲を気遣ったような気分にだけはなれる。責められる度、私も悩んだんですよなんて返答することは、『辛いんだから私のことをそんなに責めないで』と被害者のようなメッセージを周囲に伝えていることになる。
責められるのも、もっと辛い、失望されることも。
私の、選択の結果だ。

だから私にできることは。
それでも私は行きたかったんだ、という気持ちを揺らがせないことだ。
詰られ失望されることに、おろおろとして失点を取り繕おうとしないことだ。
その上で、自分の心を守るのなら。
自分を責めて独りよがりに良い気持ちになるよりも。
『会社の制度公明正大に利用して努力して、責められるんじゃたまったもんじゃないわ』
『人材マネジメントは管理職の職務でしょう。キャリアプランを明確に出していた部下がそれに沿って動こうとするのを詰るのは管理能力の欠如じゃないの?』と。
開き直ってでもきちんと、引き継ぎ準備をするほうが、ずっと、まっとうだ。

なんだって仕事場で気持ちのケアを要求するの?と。
そんな疑問を抱いてしまうのは、本当に私の欠点なのだけれども、ね。

きれいな気持ちではないけれど。

かつて憎み合っても仕方のない関係だったひとが、幸せだと知る。
ああ、よかったね。ここは長く続きそうだね。
肩の荷が下りたような安堵とともに。
あなたが、幸せで嬉しいと思う。
幸せで、いてほしいと願う。

言葉を交わしたことも、ないけれど。
きれいな気持ちではないけれど。

お疲れさま

伴侶殿と地元のセクマイバーで飲む。
ふー、お疲れさま!

余裕がありつつも

仕事、わりに佳境。
佳境でもあまり忙しくならない環境ですが、気ぜわしいねえ

フェムフェムに参加資格はあるのか。

ご友人から、お友達作りオフに一緒に行こうよ、とのお誘い。
近場だしいいなと思いつつも、週末伴侶殿を置いていくのは気が引ける。
お断りしようかと相談すると、「そしたらその日に自分も飲み会設定するよー。行っておいで~。楽しんでおいでー。」とむしろ勧められて参加決定。
本当に我が家はお互い放牧です。
とりあえず帰ってくるだろうし、どっかに遊びに行っててもあんまり気にしない。

しかしながらこのオフ会、ネットに繋げない期間にお誘いを受けたこともあり詳細を良く知らず。
やっと見てみたらー…・…。
フェムフェム……募集?

ええと。
私、おそらく自分はフェムと言って石を投げられることはない、とは思うのですが。
どっちかってーというよりも明快に。だいぶはっきりと。
ボーイッシュ好き、です。
フェムが駄目なわけではなく、好きになった相手がフェムの場合はそれはそれでアリではあるのですが…。
好みとしては絶対、女性に見えるんだけどボーイッシュ、女性にしか見えないんだけどジェンダーは男性より、という人が好きです。変態的に言うと役割分担萌え。

お友達募集と言えど、これは参加していいんだろうか?
フェム友達というのはそれはもちろん歓迎なんですが!
綺麗にしている女性友達っていうのは大好きだ。しかし!
フェムっていいよねー!やっぱりフェムだよね!という会話になった時、ついて行けないぞー。
ご、ごめんなさいボーイッシュ好きです、っていうのはとってもアウェイ感。

微妙にどきどき、しているのです。
最近さー、ボーイッシュ好きとボーイッシュに風当たりきついよねー?
自分でもその好みは不可解だと思うんだけど、ママさんバレーとかやってるダイク的な人にやっぱりときめいたりするんだものー。
楽しみでもあり、参加していいのかと悩みもあり…。

今日の勉強終了!

引っ越しのドタバタで出来なかった次の次の試験の準備。
気付けば今日で1カ月切る!
ということで試験準備の第一弾を終了。次は講師の方からの返信待ち。
基本的に試験前1か月はがっつり勉強することにしています。
その前からコツコツ……というのは必要なのは確かなのですが、通勤の間のすきま時間以外はどうしても追い立てられないとダラダラしてしまう…。

さて、集中して勉強したし、次は待ちタイムだし、今日は後は遊べるぞ!
それにしても、伴侶殿起きてこないかしら…。
昨日は何時までゲームしていたんだろうか…。

それも愛。

まだ慣れない新居で初の一人。
落ち着かずにいたところに地震( ̄□ ̄;)!!
びびってしまい、しばし動けず。

そんなところに伴侶殿、『三間を新しい巣に置いてきちゃった!地震におびえてるに違いない!』とぴゅーっと帰って来てくれました。
愛を感じる瞬間。



社内公募に受かったことから、今の上長から面談の申し出があるも行けるだ行けないだ他の人にするだ予定が七転八倒。
結局は今から行きますとか突然言われ、当然面談内容は恨み節。
今の部署からは確実に言われることがわかっていたものの、明らかに責められている態度と責めませんよとの外面的物言いが錯綜していてさすがにちょっと腹が立つ。
面談後飲みたい気分だ、とメールでこぼすと伴侶殿から励ましの電話がかかってくる。
めったに電話なんかしないのにね。
やはり愛を感じる瞬間。


家庭が平和だから、お仕事も勉強も頑張れます。頑張ります。
モチベーション下がったのを見せないように注意してね、最後が悪いと全ての評価が悪かったことになるからというアドバイスは、やはりさすがに頼りになる社会人先輩です。

下がりますよー

面談直前延期で気持ちがダウン。
トラブルの多い職場です……。

感動

うわー、通勤が楽!
金曜日までのまるで押し寿司のような満員電車を考えると嘘みたいだわ。

引っ越し当日。
伴侶殿のお帰り、無連絡で朝の五時半。


さすがにちょっと怒ったぞー。

ものおもい

月を斬りたくなるような、夜。

一山ッ

今週は本当にしんどかった!
私は残業と引っ越し準備に追われ、伴侶殿は仕事で一日残らず午前様。
私が寝入ったころ帰ってきた相手の手を夢うつつで握るくらいが精一杯のコミュニケーション。
お疲れさまとなんとか手を伸ばして頭を撫でて、三間こそお疲れさまと撫で返されて。
結婚して一緒に住んで良かった。


しかしその忙しさも、明日の引っ越しで一段落!
その上今日は、引っ越し前にどうしても会いたかったご近所挙式友達に会える!そして寿司!
明るくて面白すぎて可愛いのに、地に足着いて安定した性格のこのひとが私はとても好き。
若いお洒落なひとなのに、マニア友達でもあるのも凄い。
時間があっという間に過ぎがちだから、お引っ越し前の今日は盛り上がりすぎに要注意だけど、喋って食べて元気回復するぞ~!

面談

現所属長から面談通知きたー
大変緊張。
私、異動できるかしら。いつになるかしら。
私を採用してくれたひとなので、申し訳なさがひとしお。
申し訳なさを誤魔化すように、不安になったり、公募は全社活動なんだからと攻撃的な気持ちになったり。

しかし、ろくな経験もない私を今の仕事につけてくれたのはその人で。
私にやりたい仕事を見つけさせてくれたのは、その人だ。

平静で穏やかな気持ちで、話し合いをしよう。
数年後、任期が明けたらまた呼ばれるくらいになりたいと異動面談では話した。
理想は理想論だと投げ捨てるためにあるわけじゃなく、叶えたいと希うためにある。

研修

やる気に満ちて挑むと気負いすぎて失敗することもあり、ちょっとしたミスから始まって力が抜けて質の良いものを提供できることもあり。
研修仕事は、難しい。

私はあなたを

私はあなたを、嫌がっているけれど。
憎むことも、嫌うこともできないのだ。

いつか存在を忘れられたらいい。
あなたもきっと、そう願っているでしょう。

だまされた……。

空腹を返せ戻せと地団駄を踏むほど、不味いものを久しぶりに食べた。
原因は数日前のTV、最近のコンビニパスタが美味しくなったという話題の番組。
前回コンビニご飯を食べたのは、おそらく4年前。
めったに食べないものだからこそ、そんなこと言われたら気になるじゃあないか。
お引越しと残業でお弁当が作れない。この機会にこの間見たパスタを買って見たが。

何くちか食べて、何となく不可解な感覚。
けれど、味が評価できるほど感じられない。
???と思いながら卵に見えるものを口に運ぶ。
な、なんだこの卵ではあり得ない食感と味のどろっと固まった物体は?!
一気に吐き気が来た。味がないんだ。塩気を覆い隠すようなべたーっとした妙な感覚と匂いがする。
不味いを超えて、不可解すぎる味だから感じ取れなかったのか。
弾力もなく歯切れもなく、ぐずぐずになりかけた失敗したか腐りかけた寒天のような物体。
絶対、これ、卵じゃない……。

結局食べられずそこでさようなら。
口直しに甘いものを食べるが、それさえも不味くなる最強の後味。
歯磨きさえも歯が立たず、まだ舌の奥が重い。
添加物だとしても、私は自炊がメインとはいえファーストフードも好きでたまには食べるのだからそれだけが原因ではないはず。
あの異常な味は何だったのか。
そしてあの柔らかい白と黄色のものは何でできていたんだろう。
恐ろしすぎて伴侶殿に報告。返答は。


「すぐ騙される三間和むー。体を張った今日の癒しをありがとう!」
……。悲しみ、倍。

よっしゃ!

合格したっ!
配置転換決定っ!
うわー、嬉しいっ。


現部署での軋轢は絶対発生するけれど、迷惑かけたくない。引き継ぎ、キッチリ頑張ろう。
プロフィール

Author:三間
30代女性。
食べることに人一倍情熱を燃やすイキモノ。
お酒だいすきー!おいしいものだいすきー!仕事に必要なのは愛!と能面顔の割にうっとおしい熱血系会社員。

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